カニを調理するのは、難しいのでしょうか?

毛ガニなど、スーパーで簡単に手に入る事もあるカニですが、その調理方法というか、カニを調理する前にするべき下処理など、まったく分からない人もいると思います。

 

まず、カニを保存しておく事ができる期間は、いったいどれくらいの期間なんでしょうか?
やはり、期間が短いと、すぐに使ってしまわないといけないじゃないですか。
どれくらいを基準で使い切れば良いのかというと、通販で購入したりした冷凍のカニの場合は、そのまま冷凍庫で保管しておく事で、1ヶ月くらいなら持つといいます。
業務用の場合は、それ以上に長い期間は持つ事ができるといいます。
購入したカニに消費期限が書いてある場合は、その消費期限内に食べきると良いとおもいます。

 

いつまで保管しておく事ができるのかが分かったら、「下処理方法」です。
そのままゆでるだけだったとしても、ちゃんとした処理はしておくべき事です。
では、どういう下処理を行えば良いのかというと、カニの甲羅をしっかりと洗う事です。

 

アルミのたわし」などを使って、洗うんです。
通販などで購入した場合は、ちゃんと洗ってあると思うので、心配な場合のみ行うと良いと思いますね。

 

そして、一番重要な下ごしらえとして、ゆでるということがあります。
すでに茹でてあるカニの場合は、そのまま解凍して利用する事もできますが、茹でていないカニのゆで方は次のようなものになっています。
まず、カニ全体が浸かるほどの水を鍋に張ります。
1リットルの水につき、塩を大体15グラムから20グラムほど入れます。
この分量は、カニのゆで方を紹介しているいろんなサイトでも言われている分量です。

 

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お湯が沸騰したら、甲羅を下にして、鍋の中にカニを入れます。
カニを入れたら、そのままゆでます。
茹で上がったと思ったら、鍋から取り出すんです。

 

たったこれだけで簡単にカニをゆでることが出来ます。
それから先は、自分が作るカニ料理、食べたい方法にあわせて、カニの調理をしていきます。
ただ、下処理として、茹でておくと、あとの調理が楽になりますよ。
茹でておくか、どうかという行動で、かなり差があると思います。

 

上記のような方法を利用して、カニの下処理などをして、茹で上がったカニをどう調理するか、考えて、その調理方法に合わせて、殻をむいたり、そのままカニを切ったりすると良いと思います。
事前にどういう料理を作るかを考えておくと、より効率よく、調理をする事ができるようになると思います。