タラバガニの料理を家庭で、料理する場合は、浜茹でボイルされているタラバガニを購入した方が、美味しいらしいですが、

今回は、生のタラバガニがカニが手に入った時の為に、「家庭で出来るタラバガニの美味しい茹で方」を掲載しましょう。

 

基本的に、タラバガニも含めて殆どのカニは全て茹で方によって美味しさが決まると言われています。

それでは、タラバガニの美味しい茹で方ですが、
まずタラバガニを均等に茹でる為にも、タラバガニ全体が入る大きな鍋が必要です。

 

基本的に、タラバガニを生から茹でる場合は、丸ごとが基本ですが、どうしても鍋がない場合脚を曲げるかして鍋の大きさに合わせましょう。
何れにしましても、深さは必要になってきます。

それで鍋が用意出来たら、水の量をきっちり計りながら鍋いっぱいか、タラバガニが全部浸かる位の水を入れて、まずタラバガニを入れずに沸騰にします。

それで沸騰したら、今度は塩をいれます。
塩はミネラルいっぱいの海水を蒸留した塩を使いましょう。

 

塩の量は先程計っていた水の量に合わせて、水1リットルに対して約30グラム位の量に合わせて塩を入れます。

塩を入れた直後沸騰した温度は下がるので、再び沸騰するまで待ちます。
この時塩が完全に溶けるよう少し混ぜましょう。

 

それで、いよいよタラバガニを入れるのですが、タラバガニを入れる場合は、いろいろな理由があるようですが、基本的に甲羅が非常にぶ厚く、熱が通りにくいので、必ず甲羅を下向きにして入れましょう。

それで、落とし蓋をして、灰汁が浮いてきたら頻繁に取り除きましょう。
茹で時間は、1.5キログラムで大体20分位です。

 

後、タラバガニの大きさが、多少大きくなったとしても5分から10分位茹でる時間が増える位ですので、

茹で過ぎるのは絶対にいけません。
身が、完全に固まってしまって味も風味も完全に落ちてしまいます。

 

しかし、火力によって茹で時間にかなり差が出てくるので、少し包丁で切って身の出来具合を確認してもいいと思います。

そして、茹で上がったら甲羅や脚に付着している灰汁を流水で洗い流し、甲羅を上に向けて冷ましましょう。

熱いカニを食べる場合は、少し冷ましから食べると調度いいと思います。

 

それで、「保存する場合」は完全に冷ましてから、ラップできっちり密封する形にくるんで、ジッパーの付いた袋に入れて冷凍保存しましょう。
しっかり密封しないと冷凍庫の匂いが移る可能性があります。
また、そういう意味でも冷凍していてもなるべく短期間で食べましょう。