名称 別名 分類 生息域
ヒラツメガニ ヒラガニジャブリガニ

マル

ワタリガニ科 本州四国

九州沿岸

脚数 甲幅 全長 特徴
10本 10cm 25m 茨城県大洗沿岸の名産品甲羅が丸いのでマルとも呼ぶ

様々な料理に使われる食用蟹

味噌汁やブイヤベースに合う

 

ヒラツメガニは甲幅が約10cmの小柄な握りこぶしサイズです。

ワタリガニ科の1種で味は良好です。

茹でて食べる茹でガニが基本の食べ方で近年では西洋料理にも使われることが多くなっています。

 

ヒラツメガニの解説

 

ヒラツメガニは地方によってはヒラガニ、シャブリガニ、マルなどと呼ばれています。

甲羅の輪郭が丸くなっており中央にはH字型の溝があるのが特徴です。

 

ヒラツメガニの一般的な食べ方は茹でガニ。他には味噌汁に入れたり、鍋に入れて食べたりします。

また脱皮したばかりのカニは殻が柔らかいのでから揚げにしても美味しいです。

 

1年を通して販売されているが旬の時期は年末~春にかけてです。

値段は他のカニと比較すると非常に安くなっています。

気軽に楽しむには丁度いいカニです。

 

直売所では、1杯500円程度で売られています。

小さいのでいろいろな料理にも使えます。

中華炒めや、カニのスパゲティ、ブイヤベース、チゲ鍋、炊き込みご飯などにも活用できます。

 

ヒラツメガニの解説

 

 

名称: ヒラツメガニ

分類: 甲殻網十脚目短尾亜目ワタリガニ科

生息: 本州、四国、九州沿岸の水深30~100mの海底。他、世界的に広く分布している。

甲幅: 10cm。ワタリガニ科の中では大型

特徴: 甲羅の前側縁には5個の歯がある。甲羅の形が丸いのでマルとも呼ばれる。

食用とされ鮮魚店でも見かけることがある。