冬の旬の時期になると、カニ鍋などで非常に美味しい、ズワイガニですが、

正確にはどこの海域に生息していて、どういう漁業の方法で、漁をするのか、

少し興味がありましたので、調べる事にしました。

 

今回は、ズワイガニの詳しい生息場所と漁業の方法などを詳しくまとめてみる事にしました。

今回は、その事について掲載をしたいと思います。

 

まず、ズワイガニの生息場所ですが、日本であれば、茨城県辺りより北の太平洋側や、北海道沖のオホーツク海や、日本海などです。

特に、日本海が非常に有名ですね。
海外では、アラスカ付近やベーリング海やグリーンランド付近の、水の冷たい海域に生息しています。

また、水深は深く日本海大陸棚などの、およそ二百メートルから三百五十メートル前後の太陽光の届かない水温が3度前後の氷に近い、冷たい水の海域にたくさん生息しているそうです。

 

次に「ズワイガニの漁業の方法」を、記載したいと思います。

まず、一般的にズワイガニの漁業は底曳網漁業で行われているそうです。
底曳網漁業の方法とは、二本ある千八百メートル長いロープの先に網をつけて、海底を曳いてズワイガニを獲るそうです。

 

ズワイガニの漁の場合、底曳の時間は、魚を獲るのと違って、時間が長いようで、大体1時間30分前後と長く、何回も繰り返すそうです。

一般的にズワイガニの漁は、真冬の海が時化で荒れている時に行うので、非常に危険な漁でかなり知られているそうです。

 

また、ズワイガニ漁業は、旬だからといって、ただやみくもに乱獲しているのでは無く。
しっかり、農林水産大臣省令の、承認漁業等の取締りに関する省令の、
漁業規制によって法的に制限があるようです。
少し安心しました。

 

テレビ番組では、旬な時だけに、全てのズワイガニを獲っている感じに写ってましたので、

獲られたズワイガニは、漁船内のイケスに入れられて、漁港まで運ばれるようです。

 

底曳網漁業を行う漁船は、小型漁船と大型漁船二種類あるようです。

小型漁船は百メートルから三百五十メートルの水深のズワイガニの漁をしているようです。

一方大型漁船は、八百メートルから九百メートル辺りのズワイガニの漁をしているそうです。

 

ズワイガニにおいて入り合い操業は出来るらしく、
京都府の沖合で、福井県の漁業組合の漁船と京都府の漁業組合の漁船と兵庫県の漁業組合の漁船が、全く同じ場所で、操業しているそうです。

こちらは漁業調整事務所の取り決めにより、漁業調整されているようですね。