自宅でも手軽に出来るおせち料理集

2016年も残りわずか、再来月にはもう2017年の1月です。

1月の正月と言えばおせち料理ですがおせち料理は確かにめでたいしそこそこの量がありますがどうしても食べ残しが生じてしまい勿体無いです。

ならば自宅で作る…となると何を作ればいいのかと言う問題も生じます。

 

そこで今回は家でも簡単に作れる、用意できるおせち料理を幾つかご紹介していきましょう。

(※個人的な趣向で選んだ料理が殆どですので「あれが入ってない、コレが入ってない」のご意見はご了承下さい)

 

・エビの塩茹で

おせち料理の写真ではよくエビの塩茹が載っていると思います。

実際エビさえ用意すれば後は茹でるだけで済むのでおせち料理を作るのには一番楽な方です。

 

ここで一工夫を加えて茹でる前に背わたを取り除いておけば苦味を感じる事無く頂けますのでやっておいて損はないです。

 

・栗きんとん

おせちと言えば栗きんとん…なんてイメージをお持ちの人も多いでしょう。

 

栗きんとんのレシピの詳細はこの場では省きますが(申し訳ありません…)栗に関しては市販されている甘栗でも転用が効くので意外にも作りやすく、また万が一余った場合は栗きんとんを挟んだパイや饅頭、スイートポテトへの応用も可能となかなかの万能っぷりです。

 

おせち以外にもスイーツ目的で作ってみるのもありでしょう。

 

・ローストビーフ

今日のおせち料理は肉料理が入っているのも珍しくなくむしろ売りにしている所が殆どです。

その中でもローストビーフ入りは特に市民権を得つつあります。

 

ローストビーフも少し前まではなかなか手を出しにくい印象でしたが今は市販のでも手が伸ばしやすくなりスーパー等でも買える様になりました。

作るのは難しいけどローストビーフは欲しいって時にはいっそ市販のを買って載せるだけでも見栄えが違ってくるかもしれませんよ?

 

・黒豆

元気に働けますように、まめに働けますように」と願いを込められて作られたと由来されている黒豆、これもおせちには欠かせない料理だと思います。

 

黒豆は根気よく煮ないと作れませんが実は炊飯器を利用して黒豆を作ることも可能であり時間はないが黒豆は欲しい時は炊飯器を使ってみるのもオススメです。

 

以上が簡単に用意できるおせち料理です。

他にも昆布巻きや伊達巻等紹介おせち料理はありますがおせち料理らしさを出すにはこれらが最適かな?と思い今回は選ばさせてもらいました、ご了承下さい。

 

しかしおせち料理も人それぞれでイメージが違ってくるので案外意見を出し合ってみると面白い発見があるかもしれませんね?

今年のおせち料理作りの参考にぜひどうぞ

誤魔化し!?おせちで家族皆が満足!

せっかくのお正月だから、おせちぐらい手作りしたい!と頑張るお母さんも多いです。

ただ、おせちの内容は普段のおかずとは違い、一手間も二手間もかけるものばかりです。

 

やっぱり面倒だから市販のおせちにしようかな…と思う気持ちもわかります。

 

最近は市販のおせちも和洋中折衷で、色とりどりの内容なので今年は市販のおせちで豪華に!でも楽しめると思います。

 

それでも、たまには手作りで家族を喜ばせてあげたい!という場合、子供目線で作るおせちなら、驚くほど簡単でしかも凄く豪華に仕上がります。

 

しかも、子供目線で仕上げたよ!と誤魔化せてしまうのも魅力の一つなのです。

 

子供目線のおせちイコール超豪華なお弁当なのです。

 

大人になれば美味しいと感じる田作りやなます、昆布巻きなどは工程が面倒な割に子供はあまり喜ばないケースが多くあります。

ですので、最初から入れずに御重に子供の大好きな物ばりを詰めていき、豪華弁当を作って、子供目線のおせちを作るのです。

 

内容は各家庭のお子様に合わせて…で良いのですが、例としてキャラクターかまぼこ、ハム、エビのマヨネーズ焼き、枝豆、ローストビーフなどを入れます。

・キャラクターかまぼこ

・ハム、エビのマヨネーズ焼き

・枝豆

・ローストビーフ

全て、焼くだけ、切るだけ、詰めるだけなので簡単です。

これに、おせち感を出すため、煮物を作る際に飾り切りをやめてクッキーの型抜きで抜いたり、こっそり数の子を入れて、子供用には数の子をバター炒めにしたりします。

 

栗きんとんは子供に合わせたよ!と言いながら、サツマイモをレンジで加熱してマッシュにし、砂糖を混ぜてラップできんとんに包み、上に栗のシロップ漬けを乗せるだけで食べやすい栗きんとんが仕上がります。

 

黒豆は市販のものを、可愛いカップに入れ替えるだけで子供向けになります。

そして、お弁当と言えばおにぎりですが、おせちなのでちらし寿司にして刺身を乗せてラップに包んで、手まり寿司風にすると見た目も華やかな豪華おせちが完成します!

賢く手作りおせち料理のすゝめ

おせち料理と言えば昔は年末の忙しい時期にキッチンに立ちっぱなしになって一から手作りするのが普通でしたが、今ではデパートやインターネットの通信販売などでバリエーション豊かなおせち料理を目にするようになりました。

見た目にも豪華で見栄えのするおせち料理はお値段もそれなりにするので、今も我が家ではおせち料理を手作りしています。

 

昔はほぼ全てのおせち料理を手作りしていましたが、材料の買い出しに始まり食材の下ごしらえだけでも骨が折れる作業なので、いつしか手作りするものとスーパーなどで買うものに分けるようになりました。

我が家で手作りするものはレンコンやシイタケ、金時人参、絹さや、高野豆腐などが入った煮しめ類と酢ゴボウと酢レンコン、紅白なます、田作り(オーブンで空焼きすると簡単です)、数の子など比較的短時間で作る事ができるものをメインにして、下ごしらえや煮込むのに時間がかかる昆布巻きや黒豆などはスーパーで出来上がったものを購入します。

手作りができるお品

・レンコン

・シイタケ

・金時人参

・絹さや

・高野豆腐

・酢ゴボウ

・酢レンコン

・紅白なます

・田作り

・数の子

買った方が早いお品

・昆布巻き

・黒豆

全てをスーパーなどで購入するよりはリーズナブルに作る事ができますし、何より自分好みの味付けに出来るのは家庭で手作りするメリットなのではないでしょうか。

おせち料理は保存が利くように濃い目の味付けで作る事が多いですが、家庭で作るおせち料理は薄味で保存料も使用しませんし、最近では家の断熱性能も上がり部屋は暖房で暖まっていますので、傷みやすいものは必ず冷蔵庫に入れて保存しましょう(煮しめなども作り終わって粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れます)。

田作り(たづくり)を作ってみよう!

tadukuri

おせち料理は季節料理の枠を超えて、和洋中と華やかに変化の一途を辿っていますが家族の健康と繁栄を願う温かな思いが受け継がれた日本の素晴らしい伝統です。

 

主婦が正月ぐらいゆっくり出来るように濃い目の味になっています。

お取り寄せで食卓を飾れば豪華ですがコストも見た目以上にかかると思います。

 

伊達巻も以前は作っていましたが、市販品で甘みを抑えた美味しいものがあるし、黒豆は何度か挑戦しましたが焦がしたり、外皮がはじけたり失敗も多く八割がたはスーパーで購入した物を、重箱に詰めています。

 

でも毎年「田作り(カタクチイワシの幼魚の乾燥品)」だけは手作りします。

 

年末があまり押し迫ると品切れの場合もあるので、12月半ばを過ぎれば早めですが購入するのが「ごまめ(カタクチイワシを干したもの)」です。

絡めるたれに使う蜂蜜は新蜂蜜が出る6月には確保してあります。

 

ごまめを150℃オーブンで20分ぐらい焼くと、ポキポキ簡単に折れるくらいになります。

あらかじめ作っておいた絡めるたれ(醤油、蜂蜜。みりん)のパットにに熱いうちに入れて絡めたら別のパットに移して重箱に入れる時白ごまを振って完了です。

 

盛付でグリーンをあしらえば立派な祝い膳の一品です。

これは長年の作り方ですが、絡めたたれの甘さとごまめのほろ苦さが絶妙に合い、酒のつまみに最高です。

 

昨年初めて、アーモンドを米粒大に砕いた物を一緒に混ぜて見ましたが、それはそれで美味しかったですが、我が家的にはシンプルな方がいいかなと思います。

試行錯誤を繰り返し我が家流を進歩させていくのも、伝統を継承することになり新しい年を迎える慶びになると思います。

コストカット&豪華にみせかけおせち

おせち料理を全て材料から揃えて作るのは、とても手間がかかるうえにコストもかかりますよね。

今はスーパーやデパートでおせち料理が買えたり、ネットで購入することもできます。

 

しかしすべて購入してしまうのはなんだか情緒がないというか、お正月を迎える準備をしていないようで自分はいやなので、一品でも自分で作るようにしています。

 

おせち料理は、材料費が高いものと安価なものの差がとても大きいです。

そして手に入りにくいものもありますので、私は材料が準備しやすいものを中心に作っています。

 

例えば、黒豆、栗きんとん、なます、かまぼこなどです。

・黒豆

・栗きんとん

・なます

・かまぼこ

これらのものは、もちろん良い材料を使えばコストがかかりますが、材料をさほど気にしなければコストカットしやすいものだと思います。

 

逆に購入しているものは、伊達巻や数の子、海老の焼き物などです。

・伊達巻

・数の子

・海老の焼き物

伊達巻は、作るのが苦手うえに、失敗するとかなり見栄えが悪くなってしまうので購入しています。

 

伊達巻が綺麗だと、それだけでお重箱が綺麗に見えますよね。

数の子や海老は、材料費が高いうえに調理するのに手間がかかりますので購入しています。

海老は特に、お重箱に入ると花形のように見えますので、失敗したくないので買っています。

 

そして豪華に見せるポイントは、お重箱に詰めることです。

 

一品ずつ食卓に並べるのも綺麗ですが、お重箱に詰めることでおせち料理の雰囲気と高級感がとても上がるんです。

家族に出すときのウキウキ感も増しますのでオススメです。

格安の重箱に市販料理を詰めるぜいたくおせち

豪勢なおせちというと、有名デパートなどの三段重おせちなどと連想しますよね。

豪勢であることは間違いありません。

 

けれど、夫婦二人で食べるためにそれなりのボリュームのあるものにしようとすると、けっこうな価格帯になりますから、「手ごろ」というわけにはいきにくいのではないでしょうか。

 

そこでおすすめしたいのが、格安の重箱を買って、それに市販の料理を自分で詰めるというやり方。

わが家は5年ぐらい前から、毎年このやり方で、安上がりな豪華おせちを楽しんでいます。

 

通販で格安重箱を探すと、千円から2千円台で、けっこう立派なものが手に入ります。

一度買えば、毎年使えるのですから、かなりリーズナブルなのではないでしょうか。

 

わが家は三段重を使っています。やはり三段あると、かなりの贅沢感が出るものです。

 

そこに好きな料理を詰めていくわけですが、おせちらしくするポイントは、料理の色。

赤、白、黄色、黒の四色をバランスよく配すると、おせちらしい色どりになりますよ。

 

選ぶ料理はなんでもOK。

わが家では、おせちらしさを重んじて、紅白蒲鉾と、錦糸卵、栗の甘露煮、黒豆を毎年入れています。

これだけで、先ほどの四色をクリアできるわけですね。

 

もう一つのポイントは、夫婦の好物をメイン料理にすること。

わが家では、「ローストビーフ」と「魚の西京漬け(鰆、ギンダラなど)」をメインにしています。

夫婦それぞれの好物をメインにしているのです。

 

料理はほとんど、近所のスーパーなどで調達します。

西京漬けだけはちょっと贅沢して、スーパーではなくデパ地下で買った専門店のものを使っています。

そこにいつもとは違う「特別感」が出ると思います。

 

このようにして、自分たち好みのおせちにすれば、すべての料理をおいしく楽しめますし、かなり、手ごろな予算で用意できるはずです。