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1. おせちの由来って知ってますか?

こんにちは。

今年もおせち料理の季節が近づいてきましたね。

 

ここで素朴な疑問が沸いてきます…そもそも、おせちって何だろう?

 

おせちの始まりは、なんと2000年以上前の弥生時代(やよいじだい)にまでさかのぼるって知ってましたか?

当時の人々は、作物の収穫を自然の恵みとして各季節ごとに神様に感謝と豊作の願いを込めてお供えしたそうです。

 

昔はそのお供えを節供料理(せっくりょうり)と言っていました。

この節供料理がおせち料理の始まりだと考えられています。

 

一方、隣国中国の宮中では元旦に節会(せちえ)という行事があります。

この節会で神様に供える料理を御節供(おせちく)といい、それが略されておせちと言われるようになったんですよ。

 

このようにおせち料理は伝統的でとっても縁起の良いものです。

一年間の健康や安全などを願いながら、元旦に家族皆でおせち料理を食べたいものですね。

2. おせち料理は縁起物なんですよ

年に一度のお正月は年の初めの重要な日ですね。

年の暮れに大掃除を終わらせて、テレビをゆっくり観ながらお蕎麦を食べて年越しをして初詣。

 

ゆったりした気持ちと新たな気持ちを携えてむかえる新年に必要なマストアイテムといえばやはり「おせち料理」ではないでしょうか。

 

おせち料理は縁起物としての意味も込められています。

それでは具体的に見ていきましょう。

 

紅白蒲鉾(こうはくかまぼこ)…これは日の出を意味する蒲鉾です。尚且つ祝いの紅白の色で、新年には相応しいですね。

栗きんとん…豊かさをあらわす「」は「勝栗」の意味もありますのでこれから1年に期待をこめての意味があります。

黒豆…「まめ」はからだの丈夫や健康を意味します。まめに働くという意味もこめての物です。

昆布巻…「こんぶ」は「よろこぶ」を文字って縁起物とされています。

紅白蒲鉾…日の出・祝い

栗きんとん…豊かさ・勝利

黒豆…健康・丈夫

昆布巻…喜び

他にも色々なものにそれぞれ意味が込められてお重につまっています。

最近では簡略して、紅白蒲鉾と栗きんとんだけ、とか伊達巻とお雑煮だけなどととりあえず的な感じの家庭も多いかと思います。

しかしやはり日本のお正月を本格的なおせちで迎えることで、子供やその子供へと教えて伝えていけるのです。

 

昔のように家族がたくさん集まって何日も前から豆をふやかしたりする必要はありません。

最初から作らなくても15,000円~20,000円くらいでお重に入ったおせち料理が手に入ります。

 

せっかくのお正月は是非とも美味しいおせち料理で幕開けしましょう。

3. おせちの大きさをイメージしましょう

おせち料理は百貨店やスーパーなどで販売していますが、通販のおせち料理は材料を直接取り寄せて一気に作っているのでその分値段が安くなっています。

 

しかも、実際に購入しようとする時期よりも2ヶ月以上早い段階で、キャンセルOKで注文を受けているお店もありますので融通が利きます。

ネット通販からおせち料理を購入することは賢い方法だと思います。

 

しかし通販でおせち料理を選ぶときに注意をしておくことは、写真で見た印象とは実物サイズが違って見えることがあります。

まずはお重のサイズをしっかりとイメージすることが重要になります。

それではサイズの具体的な見方を解説していきましょう。

 

基本的に6.5寸(19.5cm×19.5cm)二段重で2・3人用となります。

6.5寸三段重で3・4人用となり、8.5寸(25.7cm×25.7cm)三段重で5・6人用となりますので、これを目安にして多めのお重を注文することがお勧めです。

おせちのサイズと人数分の目安

・2.3人用…6.5寸(19.5cm×19.5cm)…2段重

・3.4人用…6.5寸(19.5cm×19.5cm)…3段重

・5.6人用…8.5寸(25.7cm×25.7cm)…3段重

おせち料理を作っているお店は多くありますが、どこの通販で注文するか?も悩みどころだと思います。

 

そこで、通販の選び方ですが、まずはテレビやラジオで宣伝している通販は、早い時期が一番安く年末が近づくにつれて値段が上がる傾向にあります。

 

ですから良さそうな通販があれば、そこが今シーズン初めてLPを公開したときにキャンセルOKで宣伝してきますので、早めに予約注文しておくことがコツです。

一部の通販では、趣向を凝らして毎年メニューが変わるところがありますが、そこは新規に固定客を獲得したいところですので評価が未知数です。

 

そういうところではなくて、販売歴が長く毎年伝統と格式のあるブランドおせち料理を出しているところがお勧めです。

後は、好みの具材がおせちに入っているかなどで選んでいくことが良いかと思います。

4. 破格の価格で「生おせち」を食べてみませんか?

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最近は通販でもおせち料理を頼むことが出来るようになって、まだ少し温かさを感じる初秋の時期からおせち料理の予約は始まっています。

 

しかし、年に1回の正月を迎えるにあたっては、どうせ自分で作るのでなくプロの力で作られたおせち料理を食べようと思うのであれば、少しでも豪勢なおせち料理を食べたいとは思いませんか?

ですが、かといってあまりに高いおせち料理を頼むのは年末年始は様々なことで出費がかさんでしまいがちですし、避けておきたいですよね。

 

そんな人達にお勧めしたいのが東観荘の監修のもと作られた豪華おせちである「華寿千(はなじゅせん)」です。

 

東観荘(とうかんそう)とは京都の料理界で老舗の重鎮とも言われている名料亭です。

この華寿千にはご主人である友田重誕さんの技と経験がぎっしりと詰まっています。

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今年(2017年)は、我が家でも「 8.5寸3段重 華寿千 」を取り寄せました。

 

中身はエビやロブスターアワビなど海鮮がたっぷりと入っていてとても鮮やかです。

海鮮だけでなく、お肉料理や串ものといったつまみにちょうどいい料理も入っていますし、おせち料理というと和風料理ばかりであると思いがちですが、ベイクドチーズパウンドや宇治抹茶プリンといった洋風な料理も入っているので老若男女が食べやすいおせち料理となっています。

 

冷蔵の生おせちなので解凍する必要がありません。

立派な重箱がセットで付いてくるというところも魅力的ですね。

 

そんな華寿千が通常なら31,500円するのですが、早期価格で早く購入すると23,000円で予約できました。

コレだけ豪華なおせちでこの値段はかなりお買い得だと思います。

今年の年末が楽しみです。

5. 【追記】生おせちを食べてみての感想

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今回、はじめて生おせちを体験しました。

食した感想は、冷凍よりも断然美味いです。

家の人も喜んでくれて満足してます。

 

我が家では、到着後に、その日の晩御飯から即食べられたのが良かったですね。

12月30日、31日、1日と3日間かけて、じっくり味わうことができました。

 

一度、生おせちを体験すると、もう冷凍には戻りたくなくなると思います。

来年(2018年)は、別の料亭の生おせちを試してみたいです。

今から楽しみです。